医療法人社団慈邦会 院長 石川清一

内科・外科・小児科・消化器内科

〒250-0117 神奈川県南足柄市塚原710-2

石川医院  〒250-0117 神奈川県南足柄市塚原710-2 電話0465-72-1230 FAX0465-72-2607

再読込ボタンか、ブラウザの更新ボタンをクリックして最新の情報をご覧ください。

お問合せはこちら

0465(72)1230

0465(72)2607

こちらをクリック

問合せフォーム

2017年7月号


熱中症の応急処置

夏の強い日差しがもたらす高温・高湿度による、体調の変化の総称が熱中症です。 屋外での労働やスポーツなどでも、気温の変化に体温コントロールがついていけなくなり発症することもしばしばです。炎天下の屋外に限らず屋内の職場や娯楽施設といったエアコンのきいた場所から屋外の温度の高い環境に移ったときにも熱中症は起こりやすくなります。

どうしてなるの熱中症

人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで、体温が外へ逃げる仕組みになっていますから、体温調節が自然と行なわれています。ところが夏日や真夏日が連続して起こる最近の日本の夏のように、あまりに暑いと身体がしっかり対応できず、熱中症を発症しやすくなります。

こんなとき、熱中症は起こる!

上の表のように炎天下の運動で身体に著しい熱が生じる。冷房設備のない工場での作業で、暑さの厳しい環境に身体が十分に対応しきれないなどの場合、さらに熱中症を引き起こす可能性が高くなります。

熱中症になったしまったら

それでは熱中症になってしまったらどうしたらよいかを考えてみましょう。 脱水症状は、熱を放散するために多量の発汗があるにも関わらず塩分の摂取とともに水分補給をしなかったために起こります。この状態になったら水分補給が必要ですが、このとき、できれば経口補水液を与えましょう。もし、なければ手づくりもできます。ただしあくまで「間に合わせ」です。1リットルのペットボトルに水を入れ、砂糖大さじ3~4、塩小さじ2分の1を入れフタをしてよく振ります。飲みにくければ、市販のレモン果汁大さじ1~2杯を混ぜてもよいでしょう。では、熱中症にならずにすむ条件とはどのようなものでしょうか?
①暑さには徐々に身体を慣らすようにする。
②屋内・室内でもこまめに水分を補給する。
③夏かぜ、睡眠不足など、体調の悪いときは注意して無理をしない。これらのことに気をつけましよう。

暑い夏を元気で乗り切るためには、きちんと睡眠を取ってしっかり食べ、規則正しい生活をすることが大切です。熱中症に負けない身体をつくりましょう。

熱中症とは

Contents

診療時間

【日曜日】
午前8:30~12:00
【 火・水・金・土曜日】
午前8:30~12:00
午後3:00~5:45
【木曜日】
午前9:00~12:00
午後3:00~5:45
【休診日】
月曜日・祭日・日曜日の午後
※診療カレンダー参照。

駐車場のご案内

石川医院 駐車場

更新履歴

2017/10/11
10月の休診カレンダー一部変更、、他更新しました。 インフルエンザ予防接種はじめました。
2017/09/29
10月のホームドクターアドバイス話題、他更新しました。
2017/09/14
10月の休診カレンダー、一部変更しました。

石川医院

〒250-0117 
神奈川県南足柄市塚原710-2